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教授システム学専攻
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2006年度研究活動
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学術論文

■鈴木克明・根本淳子・市川尚・三石大・波多野和彦・小松秀圀(2006)「ID専門家養成のためのブレンド型eラーニングの実践」『教育システム情報学会誌』23(2)、59-7

■大森不二雄・根本淳子・松葉龍一・鈴木克明・宇佐川毅・中野裕司・北村士朗,(2006) 「インターネット時代の教育を切り拓く大学院を目指して-インストラクショナル・デザインによるeラーニング専門家養成-」京都大学高等教育研究開発推進センター編『第12回大学教育研究フォーラム発表論文集』、48-49頁.

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著書

■野嶋栄一郎・鈴木克明・吉田文(2006)『人間情報科学とeラーニング』放送大学教育振興会(執筆担当:第5章「インストラクショナルデザイン(ID)とは何か」・第6章「システム的アプローチと学習心理学に基づくID」・第7章「自己管理学習を支える構造化技法と学習者制御」・第8章「eラーニングにおける学習者中心設計とIDの今後」)

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学会発表

■情報処理学会第4回CMS研究会(2006.12)
・中野裕司・喜多敏博・杉谷賢一・根本淳子・北村士朗・鈴木克明(2006.12) 「CMSを補完する学習ポータルの実装 - 教授システム学専攻ポータルを例として」『情報処理学会研究報告第4回CMS研究会』55-60

■日本教育工学会第22回全国大会(2006.11)
・北村士朗・根本淳子・鈴木克明(2006.11)「仮想ケースを用いたeラーニングコンテンツ設計演習」『日本教育工学会第22回講演論文集』1039-1040
・鈴木克明(2006.11)「IDの視点で大学教育をデザインする鳥瞰図:eラーニングの質保証レイヤーモデルの提案」『日本教育工学会第22回講演論文集』337-338
・中野裕司・喜多敏博・杉谷賢一・根本淳子・北村士朗・鈴木克明(2006.11)「遠隔学習支援ポータルの実装:熊本大学大学院教授システム学専攻の事例」『日本教育工学会第22回講演論文集』933-934

■教育システム情報学会第31回全国大会(2006.8)
・鈴木克明(2006.8)「教授システム学専攻大学院先進事例のWeb調査」『教育システム情報学会第31回全国大会講演論文集』 201-202

■教育システム情報学会研究会(2006.6)
・根本淳子・北村士朗・鈴木克明(2006.6)「eラーニング専門家養成のためのeラーニング環境の設計:熊本大学大学院教授システム学専攻の導入教育事例」『教育システム情報学会研究報告』21(1), 33-40

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外部資金の獲得状況

外部資金獲得状況は平成18年度分を合計すると、科学研究費補助金が366万円、その他の研究助成が50万円である。

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外部への広報活動状況

・eラーニングワールド2006に教授システム学専攻としてブースを出展するとともに、ビジネスセッションにおいてプレゼンテーションを行い、本専攻の教育研究活動についてのPRや説明を行った。

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その他

・北村士朗(2006)「日本初のeラーニング専門家をeラーニングで養成する大学院が誕生! 熊本大学大学院『教授システム学専攻』の試み」『人材教育』、2006年2月号、22-23

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