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博士前期(修士)課程   博士後期課程  

博士前期(修士)課程はeラーニングに関する理論と実践を融合するため、必修科目(11科目)と選択科目(19科目から4科目以上履修)及び自由科目(2科目の基盤的科目)の合計32科目からなる多彩な科目で構成されます。
IDを中心とした「4つのI」の他、4つのIを実践や研究に結びつけるための「総合科目」、受講者各自の分野に応じた専門性を高めるための「その他科目」もラインナップされています。


分野
科目名
選択/必修
1年
2年
eLP
対象選択科目
必修
選択
自由
前期
後期
前期
後期
ID
eラーニング概論
インストラクショナル・デザインⅠ
インストラクショナル・デザインⅡ
基盤的教育論
情報技術教育方法論
教育心理学
IT
学習支援情報通信システム論
基盤的情報処理論
高度情報通新技術の教育利用
CC
ネットワークプログラミング論
ネットワークセキュリティ論
コンテンツ標準化論
SC
IM
教育ビジネス経営論
遠隔教育実践論
eラーニング政策論
eラーニングコンサルティング論
CO
情報ビジネス経営論
経営学特論
ナレッジ・マネジメント  
 
   
高等教育マネジメント論
グローバル教育戦略論
IP
ネットワーク上の知的財産権及び私権
総合
eラーニング実践演習Ⅰ
eラーニング実践演習Ⅱ
職場課題実践研究
特別研究Ⅰ
特別研究Ⅱ
統合型カリキュラム設計演習
統合型カリキュラム設計演習Ⅰ
統合型カリキュラム設計演習Ⅱ
その他
情報リテラシー教育におけるeラーニング
SC
外国語教育におけるeラーニング
職業人教育訓練におけるeラーニング
MG,
EX
高等教育におけるeラーニング
国際協力におけるeラーニング
医療教育におけるeラーニング

開講時期凡例
●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)

*自由科目は、事前に単位取得相当の知識・技能がある場合は、履修免除(希望者は履修も可能)となります。
 単位修得相当の知識・技能がない場合は、必須となります。
*ベーシックとラーニングデザイナー(LD)は必修科目のみの単位修得で申請できます。
*その他のeLP資格を取得するには、必修科目+該当選択科目の単位が必要です。
 略称:マネージャー(MG)、エキスパート(EX)、コンサルタント(CO)、
 コンテンツクリエーター(CC)、SCORM技術者(SC)

Instructional Design
eラーニング概論
シラバス
担当教員:
必修/選択 必修 単位数
eラーニングを教育に導入するための基礎修得科目。 任意のeラーニング事例を取り上げ、指定された分析の視点から事例の分析・複数の改善点を提案できるようになることをめざす科目。eラーニングやその周辺領域を概観し、インストラクショナルデザイン、教育・学習に関する理論、インターネット、メディア、プロジェクトマネジメント、関連法規等に関する知識を学び、社会人教育・高等教育におけるeラーニングを実現するために必須な着眼点を養う。



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インストラクショナル・デザインⅠ
シラバス
担当教員: 鈴木 克明根本 淳子
必修/選択 必修 単位数
本専攻の柱であるID(インストラクショナル・デザイン)を学ぶ入口に立てるよう、学ぶべき領域、主要な用語や概念、IDのプロセスについて学習する。IDのコンセプト、プロセス、主要な用語を用いて数時間程度の規模の教材・コンテンツを設計・開発・評価できることをめざす科目。



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インストラクショナル・デザインⅡ
シラバス
担当教員: 北村 士朗根本 淳子
必修/選択 必修 単位数
eラーニングを組み入れた教授システムの青写真と導入プロセスの提案、現状システムの改善計画の提案ができるようになることをめざす科目。教材・コンテンツのニーズ分析と体系化、環境要因分析、研修以外の選択肢の検討、運用計画立案、組織変化過程の設計、資源管理法など、教授システム全体の設計と運用管理の諸技法を修得する。



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基盤的教育論
シラバス
担当教員: 鈴木 克明
必修/選択 自由 単位数
教育学の視点からeラーニング実践を点検するための基礎を培う。教員免許課程における教育原理・教育方法論・教育心理学のエッセンスと教授設計理論の基礎について短期間でカバーできる。教育学の基礎知識が不足している入学生のための補講的基礎科目。



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情報技術教育方法論
シラバス
担当教員: 平成25 年度は開講せず
必修/選択 選択 単位数
ITが教育に及ぼす影響、教育におけるITリテラシー概念、ITを活用した授業実践、インターネットを使った遠隔教育システム、ネットワーク環境における問題解決学習等について学ぶ。これにより習得した知識とスキルを活用し、IT環境における教育方法の開発・改善に貢献できることをめざす科目。



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教育心理学
シラバス
担当教員: 平成25年度は開講せず
必修/選択 選択 単位数
教育活動に関する諸問題を発達と教授・学習の観点から吟味・検討する。具体的には、人間の発達の生物学的特徴、生涯発達、社会や文化的視点を踏まえた発達と学習の関係について検討を加える。さらに、認知と情動の発達や操作的思考の発達を機能的・構造的側面から整理し、学習者の視点に立った教授・学習や発達援助について検討を加える。



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●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)
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Information technology
学習支援情報通信システム論
シラバス
担当教員: 中野 裕司喜多 敏博
必修/選択 必修 単位数
LMSを中心とするeラーニングの環境を支える具体的なシステムに関し、その意味を理解し、適材適所で利用できる能力を得るための科目。eラーニングを効果的に実現するための多様なLMSの機能や実装、LMSの標準化などおよその原理を理解し、実践活用できるための基礎知識を修得する。



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基盤的情報処理論
シラバス
担当教員: 松葉 龍一
必修/選択 自由 単位数
学部においてIT分野の履修を未履修、またはこの分野の知識技能の教科が必要な学生に対する導入科目。eラーニング教材の開発に必要な情報処理基礎知識(特にWeb活用)を修得する。エディターを利用したHTMLの構築及びインタラクティブな Webページ構築に必要なスクリプト言語を修得するとともに、マルチメディア情報と編集加工を含めWebとの連携について、具体的な動作を含め理解を深める。



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高度情報通信技術の教育利用
シラバス
担当教員: 宇佐川 毅杉谷 賢一
必修/選択 選択 単位数
eラーニングシステムを開発・運用するのに必要なサーバー等の管理や、マルチメディア情報処理技術について修得し、独立してシステムの運用管理ができるようになることをめざす科目。特にマルチメディアの教育分野での利活用や、情報収集・情報提示手法等について 具体的な例を用いて学習する。



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ネットワークプログラミング論
シラバス
担当教員: 杉谷 賢一
必修/選択 選択 単位数
ネットワークを利用するプログラミング技術の基本を修得し、各種インターネットサーバを教育のツールとして変更がある程度できるようになることをめざす科目。TCP/IPの基本的な考え方、インタラクティブなコンテンツや動的なデータ処理等を行うための各種開発環境やプログラミング技法、eラーニング実施で不可欠な各種サーバーの構築法及び運用技法などについて学ぶ。



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ネットワークセキュリティ論
シラバス
担当教員: 武蔵 泰雄
必修/選択 選択 単位数
ネットワークセキュリティ技術に関する基礎知識を修得し、講義修了後もWEBLOGや検索エンジン等で情報を入手しながらeラーニングシステムに対するネットワーク攻撃対策および防御に関するスキルアップの継続ができるようにするための科目。具体的には、ネットワークセキュリティ情報入手方法、ネットワークセキュリティ英語やその更なる学習方法、情報セキュリティポリシー・ISMSに関する基礎知識、情報セキュリティポリシー戦略的策定技術に関する知識等を学ぶ。



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コンテンツ標準化論
シラバス
担当教員: 仲林 清
必修/選択 選択 単位数
学習コンテンツにタグ付けされたLOM(学習対象メタデータ)によるコンテンツの標準化と、学習管理システムの国際標準であるSCORMについて、その学習履歴・成績管理機能などの具体的な機能を含めて学ぶ科目。SCORMについては、その歴史的経緯や現在の主要なLMSでの対応状況、今後の展開についても議論する。



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●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)
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Instructional Management
教育ビジネス経営論
シラバス
担当教員: 下山 博志宮原 俊之柴田 喜幸
必修/選択 必修 単位数
教育活動の構想・企画・構築・運営ができるようになることをめざす科目。教育活動を「良質な教育サービスを継続的に運用し、かつ、提供しつづけていくにはどうすればよいか」というビジネスの視点でとらえ、「教育・人材開発部門」「教育サービス事業者」「学校(法人)」3者の立場から論じる。ビジネスプランニング、マーケティング、マネジメント等の基礎についても学ぶ。



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遠隔教育実践論
シラバス
担当教員: 中野 裕司近藤 喜美夫
必修/選択 必修 単位数
遠隔教育に関して、オンラインのみの学習であっても学習効果を得られるコンテンツを、種々の ITやそれを有効に活用できる学習方法を用いて作成できるようになることをめざす科目。教育形態を分類・整理し、形態毎に必要な情報基盤、教育・学習方法、問題となる点とその対策方法等に関して理解を深める。



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eラーニング政策論
シラバス
担当教員:
平成25年度は開講せず
必修/選択 選択 単位数
所属機関(教育機関、企業等)に高い教育効果と経営をもたらすために必要なeラーニング・ポリシー(政策)の確立・改善・変革に寄与できるようになることをめざす科目。eラーニングを取り巻く国内外のeラーニング政策、国境を越えるeラーニング、高等教育と民間教育訓練産業の境界を越える動向、eラーニングの質保証に向けた取組、機関レベルのポリシーのモデル事例等について学ぶ。



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eラーニングコンサルティング論
シラバス
担当教員: 江川 良裕
必修/選択 選択 単位数
eラーニング開発および導入プロジェクトにおけるプランニングやマネジメントをおこなうためのスキルを養う科目。ユーザー・オリエンティッドな企画に対するアプローチ、運営を念頭においた要件定義手法、開発チーム内のコミュニケーション、などに関する知識とノウハウを学ぶ。



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情報ビジネス経営論
シラバス
担当教員: 平成25年度は開講せず
必修/選択 選択 単位数
e時代の情報ビジネス及びIT関連企業の経営について、企業経営論、ITの技術革新、ITインフラ、情報ビジネスの現状と課題、e時代の企業経営戦略、IT政策等を学び、これらを背景に情報ビジネスあるいは組織経営におけるeラーニングの位置付け、役割、効用、さらにはeラーニングのマネジメント手法について習得する。



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経営学特論
シラバス
担当教員: 荒木淳子
必修/選択 選択 単位数
企業・組織内の人材育成や教育について構想・企画・検討するための基礎を培う科目。組織論や人事管理を中心に経営学の諸理論、経営学上の重要概念や理論、組織論に関する近年の展開、組織における教育・学習の意味や方法論、企業における教育活動を考える上で不可欠な人事管理について学び、企業経営と人材育成の関係について理解を深めていく。



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ナレッジ・マネジメント
シラバス
担当教員: 中西 晶
必修/選択 選択 単位数
有限な経営資源という制約下で、組織及び個人の知的生産性の効率的・効果的な向上に貢献し得るeラーニングを開発するための知見を活用できるようになることをめざす科目。「ナレッジ・マネジメント」及び関連する概念である「人材開発」「学習する組織」等の今日的意義を経営学・経営情報学及び学習科学的な視点から分析するとともに、eラーニングがこれらにとってどのような役割を果たし得るかを探究する。



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高等教育マネジメント論
シラバス
担当教員: 渡邊 あや
必修/選択 選択 単位数
高等教育機関における実務や高等教育分野でのビジネス展開において必要とされる高等教育マネジメントの基礎の修得をめざす科目。高等教育制度・組織・管理運営の基礎について、国内外の事例を参照しながら学ぶ。ITの進展が高等教育組織にもたらした影響とインパクト等についても適宜取り上げる。



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グローバル教育戦略論
必修/選択 選択 単位数
我が国の教育のグローバル化への適応に貢献すべく、高等教育・教育ビジネス等における国際連携や国際展開を主導する人材の育成を目的とする科目。高等教育機関や民間教育事業者における国際戦略の策定及び展開、国際産学連携などについて学ぶ。なお、本科目は、イギリス・ノッティンガム大学国際部との連携に基づき開発された国際遠隔教育プログラムであり、授業はすべて英語で行われる。

参照:パイロット授業用シラバス(2009年1月~3月実施)



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●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)
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Intellectual Property
ネットワーク上の知的財産権及び私権
シラバス
担当教員: 入口 紀男
必修/選択 必修 単位数
国内・海外に向けてアップロードする自らの教育素材を法律で守ることができるようになるとともに、法廷での防禦・攻撃、法律の異なる閲覧国(外国)との間で合法的な契約行為ができるようになることをめざす科目。違法な侵害者等による攻撃並びにこれに対する防禦方法に関する知識と技術を学ぶとともに、ネットワーク技術の進展とeラーニングの発展に合わせた合法的な教育素材の作成方法等について理解を深める。



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●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)
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総合
eラーニング実践演習Ⅰ
シラバス
必修/選択 必修 単位数
インストラクショナル・デザイン・プロセスに則ったeラーニング開発が出来るようになることを目的に、インストラクショナル・デザイン・プロセスにおける「分析」及び「設計」のプロセスを中心に実践演習を行う。数時間程度の規模の教材開発を題材に、eラーニングの開発プロセスやIDに則って、情報通信技術や権利関係にも配慮したコース設計、eラーニング開発に関わる各種ドキュメント(仕様書・企画書・設計書・開発計画書の作成及び評価)の作成を学ぶ。



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eラーニング実践演習Ⅱ
シラバス
担当教員:
必修/選択 必修 単位数
インストラクショナル・デザイン・プロセスに則ったeラーニング開発が出来るようになることを目的に、「eラーニング実践演習I」で各自設定したテーマについて、作成した設計書等をもとにインストラクショナル・デザイン・プロセスにおける「設計」「開発」「実施」「評価」を行う。
適切なコース設計・開発、 コース運営のマネージメントやコース実施後の評価・検討・改善策の提案について実践演習を行う。



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職場課題実践研究
シラバス
必修/選択 選択 単位数
修士論文(又は特定課題研究)に向け、職場の課題に立脚した研究課題(リサーチクエスチョンズ)を設定し、自分なりに説明できるようになることを目指す科目です。 研究活動を職場における課題の解決・改善のための活動と関連付けるとともに、研究の有用性を高めるため、職場における「実践コミュニティ」と大学における「学習コミュニティ」での活動を実施し、両者間の双方向フィードバックを実現しながら、大学教員の指導と職場の上司等の支援のもと演習を進め、研究課題 (リサーチクエスチョンズ)を設定します。



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特別研究Ⅰ
シラバス
担当教員: 専任教員全員
必修/選択 必修 単位数
修士論文の骨格形成に向けて、担当教員による指導のもと研究を行う。特定課題研究をもって修士論文の審査に代えることを希望する場合は、特定課題研究を行うためのケーススタディを行なう。研究の進捗状況の報告、質疑応答、討論は面談の他、テレビ会議システムやLMSの各種機能も利用して行なう。



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特別研究Ⅱ
シラバス
担当教員: 専任教員全員
必修/選択 必修 単位数
特別研究Iを通じてテーマを具体化させた修士論文の作成または特定課題研究の遂行に向けて担当教員による指導のもと研究を進める。特別研究I・IIを通じた過程で、eラーニングの専門家として自立するための 能力の習得とその活用法について体系的に習得させるとともに、創造性・客観性・説得性を兼ね備えた学位論文又はリサーチ・ペーパーの完成をめざす科目。



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統合型カリキュラム設計演習
シラバス
担当教員: 平成25年度は開講せず
必修/選択 選択 単位数
1年時の必修科目履修時に並行して履修する科目。ストーリー中心型カリキュラムを例に学習者の視点からカリキュラム統合設計の事例を体験し、設計手法を学ぶ科目。修了生コンピテンシーと各科目の課題を結びつけるための科目横断的な枠組みをどう構築するか、また学習進捗を支援し、学習成果の統合を促進するための仕組みをどう提供するかを体験的に学び省察する。



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統合型カリキュラム設計演習Ⅰ
シラバス
担当教員: 鈴木 克明竹岡 篤永
必修/選択 選択 単位数
1年時の必修科目履修時に並行して履修する科目。ストーリー中心型カリキュラムを例に学習者の視点からカリキュラム統合設計の事例を体験し、設計手法を学ぶ科目。修了生コンピテンシーと各科目の課題を結びつけるための科目横断的な枠組みをどう構築するか、また学習進捗を支援し、学習成果の統合を促進するための仕組みをどう提供するかを体験的に学び省察する。



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統合型カリキュラム設計演習II
シラバス
担当教員: 鈴木 克明竹岡 篤永
必修/選択 選択 単位数
1年時の必修科目履修時に並行して履修する選択科目(2年次での履修も可)。ストーリー中心型カリキュラムを例に学習者の視点からカリキュラム統合設計の事例を体験し、設計手法を学ぶ科目。修了生コンピテンシーと各科目の課題を結びつけるための科目横断的な枠組みをどう構築するか、また学習進捗を支援し、学習成果の統合を促進するための仕組みをどう提供するかを省察する。体験した事例の改善提案を設計者としてまとめる。また、オリジナルのストーリー中心型カリキュラム提案をまとめる。



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●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)
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その他専門分野
情報リテラシー教育におけるeラーニング
シラバス
担当教員: 喜多 敏博
必修/選択 選択 単位数
自分の大学、会社での事情に即した情報リテラシー科目・研修・eラーニングの設計ができるようになることをめざす科目。情報リテラシー教育においてeラーニングを導入する際の利点・問題点・注意点、教えるべき具体的項目などについて実例を交え、大学や企業における情報リテラシー教育でのeラーニングの利活用について学ぶ。



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外国語教育におけるeラーニング
シラバス
担当教員: 合田 美子
必修/選択 選択 単位数
外国語習得理論に基づいた効果的なコース設計ができるようになることをめざす科目。CALL教育や、LMSを用いた教育支援システムに関する理論及び実践について概観すると共に、その問題点、学習者のレベルやニーズに応じたコース設計、eラーニングの導入形態、双方向性の講義の確保、学習者支援(メンタリング)について学ぶ。



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職業人教育訓練におけるeラーニング
シラバス
必修/選択 選択 単位数
企業内教育・職業人教育に関して構想・企画・検討するための基礎を培う科目。日本における企業内教育の歴史や実施体制のあり方、企業内教育機能創設のための理論としてのインストラクショナル・デザイン、評価手法、コンピンテンシー・マネジメント、コーポレートユニバーシティや企業の本社機能としての人材育成機能等について、先進的な企業の具体的なeラーニングでの実践事例をまじえながら学ぶ。



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高等教育におけるeラーニング

シラバス

担当教員: 平成25年度は開講せず
必修/選択 選択 単位数
高等教育機関においてeラーニングを活用できるようになることをめざす科目。eラーニングの活用方法について学習者の所在地、同時性、学習主体の観点等から議論するとともに、単位認定における基本的な考え方や実施に際して機関として備える機能や留意点などについて、具体的な実践事例を含めて学ぶ。



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国際協力におけるeラーニング 
シラバス
担当教員: 徳村 朝昭
必修/選択 選択 単位数
eラーニングに関する日本国内および海外の現状を学び、国際協力の現場、特に人材育成分野におけるeラーニング導入の視点を養う。授業はすべて英語で行われる。



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医療教育におけるeラーニング 
シラバス
担当教員: 都竹 茂樹/森田 晃子(平成25年度以降入学者のみ履修可能
必修/選択 選択 単位数
医療人教育にシステム的アプローチを取り入れ、教育企画ができるようになることを目指す。医師・医学生、看護師などの医療従事者、製薬企業など医療を取り巻く企業におけるeラーニングを活用した教育実践事例を取り上げ、インストラクショナル・デザイン、パフォーマンス・マネジメント、教育・学習に関する理論など指定された視点でそれらのケースを分析し(ケーススタディ)、より効果的・効率的に自組織の教育計画立案を行うための手法を学習する。



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●:必修科目 ◎: 選択科目(この時期の履修を推奨するもの) ○: 選択科目(この時期の履修も可能なもの)
 
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